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2025年度冬学期 学期登録締切日・基礎コース申込締切日 は 2025年8月24日(日)です。

セミナーには、以下3種類の受講形態がございます。
セミナーごとに形態が異なりますので、それぞれご確認ください。
1)「オンサイト型」
・会場に直接ご来場・受講して頂きます。
・講師もオンサイト(会場)です。
2)「ハイブリッド型」
・会場にご来場、あるいは、Zoomで視聴するかを選択していただけます。
・オンライン聴講では、一方向的に講義を視聴することはできますが、音声での発言はできません。 ご質問等は、Zoomのチャット機能を使用していただきます(会場によっては音声での発言可)。
・講師はオンサイト(会場)です。
3)「オンライン型」
・講師・受講者とも全員オンライン(Zoom)です。
・全員双方向で、音声でのご質問等が可能です。
ただし、「オンサイト型」・「ハイブリッド型」の場合も、申込人数等の都合により、オンライン聴講を導入あるいは全面オンラインに変更する場合がございます。
<その他>
・名前に「*」があるのは外部講師、それ以外は日本ユング派分析家協会会員です。
・会場につきましては、セミナー参加者に追ってご連絡させて頂きます。
・参加費につきましては、「料金表」をご覧ください。
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オンサイト型 / ハイブリッド型
<関 西>
151 粉川 尚枝*・河合 俊雄「夢と歴史的・文化的差異」
日時: 2025年11月16日(日)10:00〜17:00(全6時間)
形態: ハイブリッド型
領域: 2 夢分析
地区: 京都
会場: 京都テルサ 東館2階 視聴覚研修室/Zoom
夢には歴史的・文化的な差異が見られ、心理療法においても重要であり、西洋で形成された理論を単純に当てはめることができないことがわかる。このセミナーでは、河合が夢の歴史的・文化的差異について概説した後、粉川尚枝(京都大学人と社会の未来研究院・特定助教)が、日本とドイツ、アメリカ、中国との夢の比較に関する研究を発表する。その後、調査からと臨床からの自験例、スーパーヴィジョンの事例での夢を取り上げて個別に検討し、さらには参加者から提供された夢の事例について検討したい。(日本にいる外国の人の事例を含めて、文化差がテーマになる夢事例を募集します)」
【参考文献】
河合俊雄『夢とこころの古層』(創元社)
*粉川尚枝氏
京都大学人と社会の未来研究員特定助教。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了(教育学博士)。
【参照】 https://ifohs.kyoto-u.ac.jp/archives/member/hisae-konakawa
152 猪股 剛「W.ギーゲリッヒの『アニムス心理学』を読むI」
日時: 2025年11月23日(日)10:00〜17:00(全6時間)
形態: ハイブリッド型
領域: 6 治療論・その他の技法論
地区: 京都
会場: 京都テルサ 東館2階 視聴覚研修室/Zoom
2021年に改訂版が刊行された『アニムス心理学』を読んでいきたいと思います。大きな著作ですので、今回は、その冒頭50頁ほどをていねいに扱いたいと思います。「導入」「第一部:心理学とアニムス、アニムスと心理学、1.1アニムスの正当性、1.2地平(根本的な問い、パラダイム、姿勢、要素)、1.3前提概念(シジギー、否定性・陰影性、対立するものの統一と差異の統一、魂の自己提示としてのシジギー、アニムスの歴史としての西洋の歴史)までの内容を扱います。また後半二時間は事例検討の時間を設けたいと思います。発表希望の方は事務局までご連絡ください。
153 Nancy van den Berg Cook*・広木 芽枝 →開催中止となりました
「鏡について:西洋と日本の物語における反射と投影を考える
(The Mirror:Reflection and Projection in Western and Japanese Stories)」
日時: 2025年11月24日(月・振替休日)10:00〜17:00(全6時間)
形態: オンサイト型
領域: 4 イメージ・象徴論
地区: 京都
多くの文化において、鏡や鏡像は豊かで重要な象徴性をもつイメージとして、物語や神話に登場する。本セミナーでは、それらのイメージが表す基本的な心理的過程について、また、その過程に不具合が生じた場合の事態
について考えてみたい。ユング派にとって、物語は心理的な傷付きやそこからの回復を考える上で指針を提供するものであり、物語を通して、神話の知恵や物語生成という心の機能を学ぶことができると思われる。セミナー
は日本語と英語で行われる(広木が随時通訳を行う予定)。受講者から、鏡や鏡像のイメージを含む事例を募集します。
*Nancy van den Berg Cook氏
ユング派分析家、学術博士(生化学)、博士(心理学)。28年前からオランダでも心理相談室を主宰している。ユング派分析家になる前は、栄養と代謝の分野で研究に従事していた。オランダ・ユング派分析家協会前会長。現在はISAPチューリッヒの教員として定期的に講義やセミナーを行っているほか、個人でも専門家や一般の聴衆向けにユング心理学についてのオンライン講義やワークショップを提供している。
154 坂田 裕子「子どもの自殺について―「片子」を中心に考える」
日時: 2025年11月30日(日)10:00〜17:00(全6時間)
形態: オンサイト型
領域: 3 昔話・神話の心理学
地区: 京都
会場: 京都経済センター 4-E会議室
定員: 下限6名
厚労省によると自殺する小中高生が2024年は527人で、統計のある1980年以降過去最大になった。文科省等の調査によると、なぜ自殺を選ばざるを得なかったのかについて不詳が30.9%あったという。この事は何を物語っているのだろうか?家族、クラス、友人など帰属集団との心の断絶。どのように助けを求めたら良いのかもわからずに絶望し、逝ってしまう。残された周囲の苦悩も計り知れない。この問題を「片子」の物語を参加者で演じることを通して、またケースを取り上げ考えていきたい。
【参考文献】
河合隼雄『日本神話と心の構造』岩波書店、2009年(p.235-238)
Elizabeth Brodersen “Jungian Dimensions of the Mourning Process, Burial Rituals and Access to the Land of the Dead” Routledge, 2022 (p.247-263)
155 深津 尚史「統合失調症のユング派夢分析療法について考える」
日時: 2026年1月18日(日)10:00〜17:00(全6時間)
形態: オンサイト型
領域: 5 精神医学・精神病理学
地区: 京都
会場: 京都テルサ 東館3階 第8会議室
今回、初期統合失調症(中安)と寡症状性統合失調症(ブランケンブルグ)にユング派夢分析療法を試みた自験例二例を比較検討する。ユングの拡充法(amplification)は、統合失調症の陽性・陰性症状に一定の有効性を示し、現在の精神科臨床にも応用可能といえる。
【参考文献】
深津尚史(2021).ハイデガー現象学からみた統合失調症のユング派夢分析療法:「自明性の喪失」(ブランケンブルグ)の変容過程.臨床ユング心理学研究, 7 (1): 43‐54.
深津尚史(2024).自生視覚表象を呈した初期統合失調症にユング派夢分析療法を試みた一事例:ユング心理学の夢の拡充法の臨床的意義.臨床精神病理, 45 (2): 151‐163.
156 鈴木 康広 「スピリチュアル・エマージェンシー再考(2)〜夏目漱石における「焦慮」と「余裕」〜」
日時: 2026年1月24日(土)10:00〜17:00(全6時間)
形態: オンサイト型 →オンライン型(Zoom)に変更となりました
領域: 5 精神医学・精神病理学
地区: 京都
定員: 20名(5名以下の場合はオンライン型に切り替え予定)
夏目漱石に関する病跡学の研究は数多くあり、36歳時に呉秀三の診察で「追跡病」と診断されるなど、精神病圏とするものが多い。本セミナーでは、漱石はこれらの精神疾患ではないことを論じたい。明治という時代精神Zeitgeistによってもたらされたという観点である。漱石の創作活動を「創造の病」として捉え、中井久夫(1976)の指摘する「焦慮と余裕」をキーワードにして、スピリチュアル・エマージェンシーの観点から検討していく。また、DVD「夏目漱石の妻」を視聴し、拡充していきたい。
157 田中 康裕「身体疾患の心理療法から見える心理療法の本質」
日時: 2026年2月1日(日)10:00〜17:00(全6時間)
形態: ハイブリッド型
領域: 6 治療論・その他の技法論
地区: 京都
会場: 京都経済センター 4-A会議室/Zoom
心理療法は西欧の近代において、神経症という「こころ」の疾患の治療として生まれたものだが、とりわけ今世紀に入り、その適用の幅を広げている。すなわち、アウトリーチと呼ばれるセラピストが「災害現場」に赴くセラピーや、ターミナルケア等で「ベッドサイド」に足を運ぶセラピーであり、さらには、純粋な心理学的な問題とは言えない「発達障害」や「心身症」等を対象としたセラピーである。なかでも、「身体疾患」の心理療法は、それだからこそ見えてくる心理療法の本質が孕んでいるように思われる。このセミナーでは、城谷仁美氏と吉田愛氏のお二人に、身体疾患をもつ患者の臨床事例を発表していただき、掲題のテーマについて考察を深めたい。
<北 陸>
161 桝藏 美智子「事例を通して学ぶ、箱庭療法」
日時:2025年12月7日(日)10:00〜17:00(全6時間)
形態:オンサイト型
領域:6 治療論・その他の技法論
地区:富山県富山市
会場:富山県民会館 606号室
定員:15名
箱庭の箱、砂、それぞれのアイテムの象徴的意味合いに着目しながら、箱庭だからこそ表現できる世界、箱庭だからこそ展開する世界、箱庭では表現しきれない限界などについて考えていきます。事例提供協力者は大屋尚子氏(黒部市民病院)です。ほかにも、参加者から事例発表希望を募りたいと思います。
<関 東>
251 江崎 隆志「転移と逆転移〜私たちはなぜ心理療法家を目指すのか?〜」
日時: 2025年11月3日(月・祝)10:00〜17:00(全6時間)
形態: ハイブリッド型 →オンライン型(Zoom)に変更となりました
領域: 5 精神医学・精神病理学
地区: 東京
心理療法において、転移・逆転移は重要な概念である。フロイト派とユング派では、この概念に対してスタンスは微妙に違い、フロイトは個人的な無意識を、ユングはより集合的な無意識からの転移・逆転移の感情を重要視した。しかしユング派において、セラピストに湧いてくる個人的な逆転移の感情を無視していいとはならないだろう。そこを突き詰めると、我々はなぜ心理療法家であろうとするのか?という疑問にぶつかる。このようなことを皆さんと考えたい(事例やエピソードも募集します。短時間の発表でもいいので希望者は事務局まで。また2023/12に実施した同タイトルのセミナーと内容一部重複します。復習したい方はどうぞ)。
252 河合 俊雄「河合隼雄の前期著作に見られる事例と夢の検討」
日時: 2025年12月14日(日)10:00〜17:00(全6時間)
形態: ハイブリッド型
領域: 1 分析心理学の基礎
地区: 東京
会場: 連合会館 501会議室/Zoom
スイスから帰国後、河合隼雄は『ユング心理学入門』、『カウンセリングの実際問題』『コンプレックス』、『無意識の心理学』などの著作において、ユング心理学の紹介と概説に努めたが、それらには驚くほど多くの自験例と夢が含まれていて、ユング心理学の概念や考え方を解説するということ以上の意味が認められ、後にも深められた方向性も含めて、新たな可能性が感じられる。このセミナーではまず、河合隼雄の前期の著作に見られる多くの事例と夢を取り上げて紹介し、再解釈する。その後、いくつかの非常に興味深い事例と夢を取り上げて、参加者とともに検討したい。(検討用の資料を配付します)
253 蓮沼 昌宏*・猪股 剛「テーマを持って描いてみること」
日時: 2026年1月25日(日)10:00〜17:00(全6時間)
形態: オンサイト型
領域: 4 イメージ・象徴論
地区: 東京
会場: 連合会館 501会議室
定員: 40名
今回は、画家の蓮沼昌宏さんを講師にお招きして、テーマを持って絵を描いてみることに取り組み、その心理学的意味を考えてみたいと思います。事前にみなさんにテーマをお伝えしますので、そのテーマを考え感じながら、絵を描いてきていただきます。当日は、その描いてきていただいた絵について、まずそれぞれでグループごとに議論した上で、同じテーマに課題を一つ追加して、もう一枚の絵を描いていただきます。自由画を描くこと、それについて話し合うこと、そしてそれを深めてさらに描くというプロセスの心理学的な意味を実感できるワークショップにしたいと思います。
*蓮沼昌宏氏
1981年東京生まれ、画家、芸術学博士(2010年、東京芸術大学)
254 吉川 眞理「不死鳥イメージへの元型的アプローチ」
日時: 2026年2月8日(日) 10:00〜17:00(全6時間)
形態: ハイブリッド型
領域: 3 昔話・神話の心理学
地区: 東京
会場: 連合会館 501会議室/Zoom
定員: 下限6名(オンサイト参加希望が6名に満たない場合、オンライン型に切り替え予定)
不死鳥は、古くはエジプトの神話をはじめ、ギリシア・ローマ神話やキリスト教さらに中国思想においても出現する普遍的なイメージであり、元型的な要素を持つといってよいだろう。本セミナーでは、この不死鳥イメージについて分析心理学的な理解を試みる。不死鳥は自らを火に投じて、その灰から新たな生命としてよみがえるとされる。火が出現する夢が報告する事例を募集します。
255 Mei-Fun Kuang*・田中 康裕「東洋絵画の伝統とその分析心理学的理解:八大山人と葛飾北斎」
日時: 2026年3月20日(金・祝)10:00〜17:00(全6時間)
形態: ハイブリッド型
領域: 4 イメージ・象徴論
地区: 東京
会場: 連合会館 501会議室/Zoom
このセミナーは、台湾出身のMei-Fun Kuang 博士と田中の合同セミナーで、まず博士が、中国明末清初の極めて秀でた画家・書家で詩人でもある八大山人(はちだいさんじん)の山水画を中心に、仏教や道教の影響を受けた中国人の「心象」について分析心理学の視点からレクチュアし、田中が指定討論する。次に田中が、江戸後期の浮世絵師である葛飾北斎の「富嶽三十六景」を中心として、どのように、そしてなぜ彼の作品が「ジャポニズム」という形で西洋の近代精神に影響を与ええたのかについて、分析心理学の視点からレクチュアする。これらのレクチュアと討論を通して、東洋絵画におけるこころの在り方とユング派心理療法に通底している「東洋的精神」について考えたい(セミナーは日本語で行われます。また、経過のなかで描画が導入された事例を募集します)。
*Mei-Fun Kuang博士
国立台湾大学を卒業後、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で組織社会心理学の修士号、九州大学で博士(臨床心理学)号を取得。ユング派分析家。日本と台湾での臨床心理士資格もあり、現在は、国際分析心理学会(IAAP)のデンマークの協会と上海グループの役員としても活動。
オンライン型
Zm51 足立 正道「言語連想を通してコンプレックスの働きを学ぶ」
日時: 1回目: 2025年10月12日(日)10:00〜12:00(2時間)
2回目: 2026年2月23日(月・祝)13:00〜17:00(4時間)
形態: オンライン型(Zoom)
領域: 1 分析心理学の基礎
定員: 5名
言語連想という一見単純でかつ客観的な素材を手掛かりとして、深層心理学の視点から個人の内界という主観の世界を探究してゆけることをユングは見抜き、独自の分析方法を洗練させていった。このセミナーでは、初回に言語連想の研究の歴史を概観し、ユングの分析の手法を彼のコンプレックス理論との関連で学び、続く第二回には事例検討を通してさらに理解を深めてゆく。出席の皆さんには、第二回までに独自に被検査者を見つけて検査を施行しておくことが求められる。
Zm52 廣瀬 清美「心理療法家のための心理占星術応用1」
日時: 2025年11月28日(金)・2026年1月23日(金)・3月20日(金・祝)の3回
いずれも19:00〜21:00(全6時間)
形態: オンライン型(Zoom)
領域: 4 イメージ・象徴論
下限: 6名
出生ホロスコープをもとに、時の性質や意味をとらえ、人生の節を心理占星術的な視点からの理解を深めようとするものです。1)トランジット、2)プログレス、3)ソーラーリターンの予定です。(変更の可能性あり)なお、内容の性質上、「心理療法家のための心理占星術基礎1」および「基礎2」、もしくは、他のスクールで占星術の基礎を学んだ人のみ受講可能とします。ご了承ください。
Zm53 大場 登「心理療法プロセスの中で『夢』と向き合う」
日時: 2025年12月21日(日)・2026年2月22日(日)の2回
いずれも9:30〜12:30(全6時間)
形態: オンライン型(Zoom)
領域: 2 夢分析
定員: 15名
Giegerich,W.氏は、『夢と共に作業する』(猪股剛(監訳)宮澤淳滋・鹿野友章(訳)日本評論社 2023年)において、セラピストには、「〜この患者に対して今日はどのような言葉を投げかけるべきだろうか? 〜この話題を持ち出すのに最良の瞬間、つまり『適切なとき』はいつだろうか?」等という自問が要求される、そして、セラピストが「魂の側面に真に関心を払えば、おそらく適切な言葉とやり方を見出し…」「それは実は技術的な問題ではない。心理療法は一つのアートである」(p.126〜7)と記している。しかし、氏の主たる関心は、このアート、すなわち面接室の中で、クライアントとの間でどのように夢と向き合うかにはなく、もっぱら、心理学者として、夢を真に心理学的に解釈することに焦点があてられる。これに対して、本セミナーでは、参加者から提示される具体的な心理療法プロセスの中で、個々一連の夢をどのように読み、そして、クライアントにどのように問いかけ、語りかけてゆくかを丁寧に検討してみたい。G氏とは異なって、心理療法プロセスの中で「夢と共に作業」します。
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注) |
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特に人数指定のないセミナーの定員は40名となっています。 |
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参加費は、1セミナーにつき、候補生・聴講生 16,500円、登録会員 19,800円となります。(いずれも10%消費税込) |
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本研究所では、開催されるセミナーに以下の7つの領域を設けております。
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領域1. 分析心理学の基礎
領域2. 夢分析
領域3. 昔話・神話の心理学(文化人類学・宗教学等も含む)
領域4. イメージ・象徴論(イメージ技法論も含む)
領域5. 精神医学・精神病理学
領域6. 治療論・その他の技法論
領域7. 発達心理学 |
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本研究所で開催されるセミナー・GSVはすべて、日本臨床心理士資格認定協会に研修機会として申請されます。
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